本場博多の辛子明太子の旨味と味噌の柔らかなコク。そして柚子の爽やかな風味。素材にこだわり、明太子のための味噌から作り上げた一品が、うめ屋の「味噌明太子」です。
味噌明太子の誕生秘話
永年の歳月をかけ、明太子のための味噌が完成。
明太子の旨味と味噌のコク、二つの素材の美味しい出会い。
日本の伝統食である味噌と、しっかり向き合いたい。
古来より、日本人の食事には大豆を使った発酵食品が大事なタンパク源として取り入れられてきました。例えば味噌や醤油、豆腐、豆乳、油…。なかでも味噌は、田舎味噌(麦味噌)、赤味噌、八丁味噌、白味噌など種類も豊富なうえ、食べ方も様々です。日本の発酵文化の基礎とも言える味噌とじっくりと向き合いたい。私たちはそう考え、「辛子明太子」と「味噌」を組み合わせることを考えました。
安心を第一に考え、国産大豆にこだわりました。
味噌の原料は大豆。良い大豆がなくては、良い味噌もできません。そこで、まずは原料の大豆を選ぶことからはじめました。私たちが選んだのは、国産大豆。なによりも安心を第一に考えた結果です。しかし原料が決まっても、通常の製法で作った味噌では明太子には合いませんでした。私たちが求めていたのは明太子の味に合う、『 明太子のための味噌 』だったのです。
発酵文化のプロ、地元醤油メーカーさんとの共同開発。
『 明太子のための味噌 』を求めた結果、私たちは地元醤油メーカーさんと一から共同開発を行うことに決めました。明太子作りに熟知したうめ屋と発酵文化のプロ・地元醤油メーカーさんとが何度も話し合いを行い、試行錯誤を重ね、ついに『 明太子のための味噌 』が完成。深いコクのある味噌が、明太子の味をさらに引き立てる味わいに。
口の中にふわりとひろがる風味、舌をピリリと刺激する少し辛めの味が食欲をそそります。
味噌を「かける」という考え。
明太子に味噌をかける? 新しい発想で生まれた明太子
これまでの明太子は、既にタレのかかっているものがほとんどで、あとから「かける」タイプのものはあまり見かけることがありませんでした。
しかし、うめ屋の「味噌明太子」は、味噌ダレに漬け込まれ、それで終わりの明太子ではありません。明太子に、特製味噌を「かけて」食べる、新しいスタイルの明太子です。うめ屋特製の味噌ダレを、お召し上がり頂く直前に明太子にかけることで、いっぱいに広がる味噌の香り、風味をお楽しみいただけます。
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