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うめ屋のこだわり
お客様の「旨い!」のために

調味液へのこだわり!

タラコの旨さを最大限に引き出しながらも、辛子明太子としての深い味わいを出せる調味液。納得のいく味が完成するまで、何度も何度も試行錯誤を繰り返し完成したオリジナル調味液は、積み重ねた時間の結晶です。

オリジナル調味料の開発

私どもが目指す理想の味の実現の為、
最高の味作りに挑戦。

辛子明太子の味を左右するオリジナル調味液の開発は、私たちの脳裏に忘れられない記憶として刻まれています。私たちとともに志を同じにして頑張ってくれたのが、創業以来、地元に根ざした味づくりに長く取り組んできた、マルエ醤油の研究開発陣でした。私たちは最高の味作りへ挑戦する為に、心を一つにした開発取り組みを始めたのでした。「食卓に広がる旨さの本格派、ぷりぷりとした辛子明太子」をコンセプトに調味液の開発を始めました。お客様の「旨いっ」の声を聞く為に。

私どもが目指す理想の味の実現は、簡単ではありませんでした。タラコの旨さを最大限に引き出しながらも、辛子明太子としての深い味わいを引き出さなくてはならないのです。うめ屋が目指す一粒・一粒の卵の味を、引き立てることが出来るオリジナル調味液の開発は、試行錯誤の連続となりました。
手作り仕込み場の一室では、連日遅くまで明かりが消えることはありませんでした。

鰹だしの可能性!

うめ屋の目指す「香りと旨味」は、
鰹だしにあった。

味覚の開発イメージとして、当初から調味液を構成する調味料とだしを変える必要性を感じていました。ほとんどのメーカーが調味料として使っている清酒を、私どもの研究も進み、出番を待っていた米醗酵エキスに切り換えました。だしは明太子との相性がよいとされたことで、昔から昆布が使われていました。
しかし、鰹だしにはうめ屋が目指す「幸せを食卓に運ぶような香りと旨味」があります。割合が少ないとはいえ昆布と同じグルタミン酸も含み、さらに多数の旨味成分を持つ鰹だしの可能性に全てをかけました。心の中で「うめ屋の旨い辛子明太子を食卓に」を叫び続けながら・・・。

試行錯誤の日々!

納得できる味になるまで、
何度も何度も試す日々。

様々な種類の鰹節を試す毎日が続いたのです。ため息と「もう一度」の声の繰り返し。鰹だしの香りは私たちの身体の一部となりました。そして特製だしを完成し、さらに味に深みを加える為の調合へと挑戦は続きました。

そして完成!


積み重ねた時間の結晶です。

寝かす時間を大幅に長くすることでコクのある旨味は生まれ、混ぜ合わす材料に時間差をつけて加えることで、風味の問題もやっと解決したのです。秘密の調味液の開発には想像以上の時間を費やしましたが、ついに積み重ねた時間を結晶させることが出来ました。納得できる逸品の味わいをお届けできるようになったのです。
もちろん安心してお求めいただけるように、厳しい自社基準の安全性をもって・・・