お中元・ギフトにぴったりの博多辛子明太子うめ屋
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よくある質問とその回答
商品・明太子について
・辛子明太子の保存方法は?
・辛子明太子を冷凍した場合、味は変わりますか?
・国内産の輸入卵の違いはありますか?
・辛子明太子は、何の卵ですか?
・辛子明太子の賞味期限はどのくらいですか?
・たらこが捕れる時期は?
・辛子明太子の端の変色しているのは何?
・辛子明太子の数え方は何ですか?
・辛子明太子の塩分はどれくらいですか?
・「めんたいこ」と「たらこ」の違いは何ですか?
・カロリーはどれくらいですか?
・辛子明太子は、どのようにして出来るのですか?
・うめ屋の辛子明太子の美味しさのヒミツは?
・博多辛子明太子と無着色辛子明太子の違いは?
・だいたい何本くらい入っているのですか?


Q 辛子明太子の保存方法は?

A 一腹ごとに小分けしたものをラップに包み、ジッパー袋・タッパー等に入れて冷凍すると1ヶ月は、保存が可能です。解凍の際は、お召し上がりの分だけを前日から冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍します。(冷蔵庫で時間をかけて解凍することにより水っぽくなるのを防ぎます。)


Q 辛子明太子を冷凍した場合、味は変わりますか?

A 一度冷凍したものをお召し上がりの分だけ解凍する方法では、ほとんど変わらないと思います。しかし、冷凍と解凍を何度も繰り返すことは商品本来の味を損なう恐れがございますのでお止めください。


Q 国内産の輸入卵の違いはありますか?

A 国内産は、日本の船で北海道近海において捕獲した魚より取り出された原料のことをいいます。
輸入卵は、外国の船または外国で取られた魚を洋上や浜で買った後に、取り出された魚の卵のことをいいます。


Q 辛子明太子は、何の卵ですか?

A 介党鱈(スケトウダラ)という鱈(タラ)科の魚の卵です。一腹に100〜150万粒も入っていて一粒々の大きさは、約1.0mm〜1.6mm程の大きさです。


Q 辛子明太子の賞味期限はどのくらいですか?

A 賞味期限は、冷蔵保存で10日になっています。冷凍保存では、1ヶ月です。冷凍保存の場合は、一腹ごとにラップに包んで冷凍して下さい。


Q たらこが捕れる時期は?

A 漁期は、早いもので10月に始まり11月〜2月に最盛期を迎えます。


Q 辛子明太子の端の変色しているのは何?

A 緑または黒っぽく変色しているのは、スケトウダラが捕られたときに内臓が潰れて胆汁が卵の端についてしまったものです。気になる方は、よけてお召し上がりになればなんともありません。全く体に害はありませんので安心してお召し上がり下さい。


Q 辛子明太子の数え方は何ですか?

A 辛子明太子の数え方は、一腹(ヒトハラ)・二腹(フタハラ)と数えます。なぜ腹と数えるかというと、一匹の親魚から二本一組で取り出されるので二本で一腹といいます。


Q 辛子明太子の塩分はどれくらいですか?

A うめ屋の辛子明太子は、4〜5%塩度です。塩の使用量を抑えて加工する技術のレベルが上がっていますので、塩分が気になる方にもお召し上がりいただけます。どうしても気になるといわれるお客様には、カリウム豊富な野菜と一緒にお召し上がりいただければと思います。特にジャガイモやサトイモなどのイモ類や海藻などに豊富です。


Q 「めんたいこ」と「たらこ」の違いは何ですか?

A 「たらこ」は、スケトウダラの子だから「たらこ」。「めんたいこ」は、これも「たらこ」といわれる意味と同じです。朝鮮半島では、スケトウダラのことを明太魚といいます。その子だから「明太子」という訳です。
「たらこ」と「めんたいこ」の違いは、一般的には塩漬けのものを「たらこ」。それに辛味を付けた調味液に漬けたものを「明太子」「辛子明太子」といいます。


Q カロリーはどれくらいですか?

A 「たらこ」では、100g当たり140calです。「辛子明太子」では、100g当たり126calです。


Q 辛子明太子は、どのようにして出来るのですか?

A 製造工程については、「うめ屋の秘密」で詳しく説明しておりますのでご覧下さい。


Q うめ屋の辛子明太子の美味しさのヒミツは?

A 美味しさのヒミツは、原料・辛さ・製法へのこだわりです。

原料へのこだわり
寒冷期に北海で捕れる天然のタラコを使用しています。その中でも、卵子粒子がはっきり丸々としている上質なタラコだけを仕入れの段階から職人の目で厳選したものを使用しています。唐津街道の宿場町(赤間宿)に隣接し、ミネラル豊富な天然水を使用しております。

辛さへのこだわり
京都産の唐辛子と厳選した唐辛子をブレンドし使用しています。うめ屋の辛子明太子の辛さは、子供から年配者まで食べられる【中辛】になっております。

製法へのこだわり
調味液は、長年に渡りマルエ醤油株式会社と共同研究して完成したうめ屋自慢の秘伝の調味液に基本的には約72時間漬け込み熟成させています。(職人の目によって熟成の度合いを見て漬け込んでいますので漬け込み時間は多少変わります。)うめ屋では、タラコ本来の旨味を生かすため調味液に漬けすぎないようにしております。なので、うめ屋の辛子明太子は辛さの中にもタラコの甘みが残る味わいになっております。また、一つ一つ手作業で丁寧に製品を造っています。


Q 博多辛子明太子と無着色辛子明太子の違いは?

A 博多辛子明太子と無着色辛子明太子の違いは、色の違いだけです。博多辛子明太子の方が、辛そうに見えますが味はまったく一緒です。最近では無着色辛子明太子のほうが人気がありますが、昔ながらの博多辛子明太子の紅色が食欲をそそると好まれる方もいらっしゃいます。
お好みによってお選びください。


Q だいたい何本くらい入っているのですか?

A 辛子明太子の原料となるタラコは、天然のものになりますので大きさがそれぞれ違います。ですので、本数でお応えするのは難しくなっております。写真を参考にしてください。(本数は、前後する場合もございます。)